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zoom RSS 2月4日の節分とは?

<<   作成日時 : 2008/02/06 17:14   >>

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私の母の誕生日は 2月4日の節分で
それにちなんだ名前だから この日付は覚えてました。

所が数年前から 2月3日の日もある訳ですよ?

私は勝手な思いこみで
 4年に1回の うるう年(2月29日まであるから)
 節分も 2月3日に変更と勝手に 思ってたら・・・?


 何と!!

「2月4日の節分は2104年まで戻って来ない!」

こう言う記事を 見つけてきました!
『今年も、2月4日は節分ではない。
 去年も おととしも、2月4日は節分でなかった。
 高齢の方で、2月4日誕生日の人は、
 生れた日が節分であったと記憶している方が多いことと思います。
 そうです。
 20世紀初めの頃は、2月4日は ほとんどの年で、節分でした。
 それが、20年前から、2月4日の節分は、まったく無くなったので す。
 このごろは、2月3日が節分で、2月4日はずっと立春です。』


 「2月4日の節分は99年後まで戻って来ない」

『さらに、16年後の、2021年には、
 2月2日が節分になるはずです。
 そして、
 今世紀の末には、ほとんどの年で2月2日が節分となることが確実で す。
 2月4日の節分は、99年後の2104年まで戻って来ないのです』


 「どうして2月4日の節分が戻って来ないのか」

『18世紀、19世紀で、明けて次の世紀になると
 2月4日の節分が戻って来たのは、
 世紀末の1800年、1900年に、
 そのようになるような補正が行われたからです。
 1800年、1900年は、4で割り切れる数の年ですが
 例外的に、うるう年でなく、平年としたのです。
 つまり、2月は29日は無く、28日までです。
 これは、400年前にローマ法王グレゴリオ十三世が制定した
 グレゴリオ暦によるものです。

 ところが、例外的に、2000年だけは、
 世紀末でも、このような補正が行われなかったのです。
 このため、世紀が明けて、21世紀になっても
 2月4日の節分が戻って来ないという
 「世紀末的現象」が続いているわけです。
 次の補正は、2100年になるので、
 この「現象」はさらに強まり、今世紀末には、
 2月2日の節分が主流になります。
 やっと、99年後の22世紀になった
 2104年に、2月4日の節分が戻って来るのです。』


後もう1つ

春を天文学的に説明すると
 太陽が天球上の黄経315度に位置する日を指します。

 今年 立春は2月4日。
 なので節分はその前日の2月3日だそうです。

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